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県立広島大で経営を学ぶ在学生の声 Vol.8
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2026年4月23日更新
沼井彩弥さん(海田高校出身/2023年度入学)

志望理由を教えてください
私は高校1年生の時から広島県内の大学への進学を希望しており,高校の先生から県立広島大学を進学先候補として紹介されていました。学年が進むに従って県立広島大学への関心が強まり,高校3年生の夏には学校推薦型入試を受験することを決意し,11月の同試験を受験しました。学校推薦型入試は小論文と面接があり,面接では高校の「総合的な探究の時間」に取り組んだ地域課題解決型ビジネスについて説明,提案しました。小論文も面接もしっかり対策していたこともあって無事に合格し,2023年4月から県立広島大学に通うことになりました。
入学した後の学習や生活はどうでしたか
大学入学直後に履修が始まる全学共通教育科目において,私は語学の授業をたくさん履修しました。具体的に,必修科目の英語に加えて,韓国語とドイツ語の授業を履修しました。新しい言語を学ぶことで,その言語圏の価値観や文化も知ることができ,とても楽しかったです。
1年後期から経営に関する専門科目を履修するようになりました。元々経営を学びたいと考えて地域創生学部経営分野を選んだので,半年経ってようやく経営に関する授業を履修することができるようになり,うれしかったのを覚えています。それらの授業の中では「経営組織論」や「人的資源管理論」が印象に残っています。
1年後期から経営に関する専門科目を履修するようになりました。元々経営を学びたいと考えて地域創生学部経営分野を選んだので,半年経ってようやく経営に関する授業を履修することができるようになり,うれしかったのを覚えています。それらの授業の中では「経営組織論」や「人的資源管理論」が印象に残っています。
長桶ゼミでの活動を教えてください
3年生になって,私は長桶先生のゼミに入ることにしました。長桶先生は着任されたばかりでしたが,先生と面談したところ,明るく人柄のよい先生で,専門書から経営の専門知識を身につけたいと考えていた私に合うゼミ運営方式だったので,迷わず長桶ゼミに入ることにしました。
長桶ゼミの普段の活動は専門書の輪読がメインです。事前に担当箇所を読んでその内容をまとめ,先生と他のゼミ生の前で発表し,その後に全員でディスカッションを行うスタイルです。隔週で発表が回ってくるので最初は大変だと感じていましたが,1年経ってみると,発表とディスカッションの繰り返しを通じて,プレゼン能力と論理的思考力,批判的検討の力が身についたと思います。こうした研究室での輪読に加え,企業を訪問して経営現場の話を聞いたりする学外での活動もあります。2025年夏には香川県小豆島でゼミ合宿も行いました。さらに,2025年秋には韓国のソウル市立大学を訪問し,AIに関する研究成果を英語で発表したりしました。学内外でのアクティブなゼミ活動を通じて,私はとても充実した大学生活を送ることができています。
長桶ゼミの普段の活動は専門書の輪読がメインです。事前に担当箇所を読んでその内容をまとめ,先生と他のゼミ生の前で発表し,その後に全員でディスカッションを行うスタイルです。隔週で発表が回ってくるので最初は大変だと感じていましたが,1年経ってみると,発表とディスカッションの繰り返しを通じて,プレゼン能力と論理的思考力,批判的検討の力が身についたと思います。こうした研究室での輪読に加え,企業を訪問して経営現場の話を聞いたりする学外での活動もあります。2025年夏には香川県小豆島でゼミ合宿も行いました。さらに,2025年秋には韓国のソウル市立大学を訪問し,AIに関する研究成果を英語で発表したりしました。学内外でのアクティブなゼミ活動を通じて,私はとても充実した大学生活を送ることができています。
高校生のみなさんへメッセージをお願いします
実務経験もある長桶先生の親身なサポートもあり,私はIT企業への就職が内定しました。授業やゼミで身につけたさまざまな力を活かして,会社や顧客,社会に貢献していきたいと考えています。
大学進学をめざす高校生の皆さんには,後悔しない大学生活を送ってほしいと思います。そのためには自分から動き,自分が活躍できる環境を自ら見つけ出し/作り出してください。そうすることで新しい世界が開け,見える景色も人生の選択肢も広がってきますよ。
大学進学をめざす高校生の皆さんには,後悔しない大学生活を送ってほしいと思います。そのためには自分から動き,自分が活躍できる環境を自ら見つけ出し/作り出してください。そうすることで新しい世界が開け,見える景色も人生の選択肢も広がってきますよ。
大学概要
学部?大学院?専攻科
学生生活?就職支援
研究?地域連携?国際交流
入試情報




