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県立広島大で経営を学ぶ在学生の声 Vol.7
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2026年4月23日更新
永田聖奈さん(広島井口高校出身/2023年度入学)

志望理由を教えてください
私が県立広島大のことを知ったのは高校1年の時です。高校の「総合的な探究の時間」で身近な地域の問題を探究することになり,私は友達と一緒に近隣公園の安全性について考えました。これをきっかけに「地域課題」について関心をもつようになり,当時通っていた学習塾の先生にそのことを話すと,県立広島大学の地域創生学部で地域課題に関する学びを深めることができると教えてもらいました。その後,ホームページをみたり,高大連携公開講座を受講したりして,県立広島大学地域創生学部の経営分野への理解と関心を高め,学校推薦型入試を受験し,無事に合格することができました。
入学した後の学習や生活はどうでしたか
県立広島大学に入学してまず感じたのは,小規模ゆえに他の学生や先生との距離が近く,とてもアットホームだということです。居心地がとてもよく,私はすぐに新しい環境に馴染むことができました。
1年前期から全学共通科目を履修してから,1年後期からは経営に関する専門科目を履修するようになりました。その中で印象に残っている授業が「中級簿記」と「地域産業特別講義」です。「中級簿記」をきっかけに簿記に関心をもち,日商簿記3級の資格も取得しました。また「地域産業特別講義」では地元企業トップのお話を聞いて,企業経営や地域課題に対する関心と理解を深めることができました。
また私は,1年次から大学祭の企画運営を行うサークルSHIONで活動を行いました。2年次には大学祭企画「ウェディングファッションショー」で優勝し,3年次には大学祭実行委員長として大学祭全体を統括する役割を担いました。SHIONの活動はとても楽しく充実していて,活動を通じて計画性や交渉力,チームビルディングなど多くのことを学び,自分自身を成長させることができたと思います。
1年前期から全学共通科目を履修してから,1年後期からは経営に関する専門科目を履修するようになりました。その中で印象に残っている授業が「中級簿記」と「地域産業特別講義」です。「中級簿記」をきっかけに簿記に関心をもち,日商簿記3級の資格も取得しました。また「地域産業特別講義」では地元企業トップのお話を聞いて,企業経営や地域課題に対する関心と理解を深めることができました。
また私は,1年次から大学祭の企画運営を行うサークルSHIONで活動を行いました。2年次には大学祭企画「ウェディングファッションショー」で優勝し,3年次には大学祭実行委員長として大学祭全体を統括する役割を担いました。SHIONの活動はとても楽しく充実していて,活動を通じて計画性や交渉力,チームビルディングなど多くのことを学び,自分自身を成長させることができたと思います。
山根ゼミでの活動を教えてください
3年生になって,私は県立広島大学に着任されたばかりの山根先生のゼミに入りました。山根先生のあたたかく優しい雰囲気に惹かれ,山根先生のご専門である行動経済学に関心をもったことが理由です。
3年次に取り組んだゼミ活動は,行動経済学に関する基礎知識の習得と証券ゼミナール大会(全日本証券研究学生連盟主催)へのエントリーです。2025年度の証券ゼミナール大会では,私たちはサステナブルファイナンスに関する論文とパワーポイント資料を作成しました。そして,2025年12月に東京?日本橋で開催された大会で,関東?関西の大学生とディベートを行いました。残念ながら入賞はできませんでしたが,他大学の学生との競争と交流は得るものがたくさんありました。
3年次に取り組んだゼミ活動は,行動経済学に関する基礎知識の習得と証券ゼミナール大会(全日本証券研究学生連盟主催)へのエントリーです。2025年度の証券ゼミナール大会では,私たちはサステナブルファイナンスに関する論文とパワーポイント資料を作成しました。そして,2025年12月に東京?日本橋で開催された大会で,関東?関西の大学生とディベートを行いました。残念ながら入賞はできませんでしたが,他大学の学生との競争と交流は得るものがたくさんありました。
高校生のみなさんへメッセージをお願いします
卒業後は広島に支社をおく保険会社への就職が内定しています。就職活動はなかなか大変でしたが,採用面接では山根ゼミで学んだ行動経済学の内容やSHIONでのチームビルディングの経験などを話せて内定もいただけたので,学生時代にいろいろなことに挑戦していて良かったなと思います。高校生の皆さんも大学でいろいろなことに挑戦してください。県立広島大はいろいろなことに挑戦できる大学ですよ。
大学概要
学部?大学院?専攻科
学生生活?就職支援
研究?地域連携?国際交流
入試情報




