大学概要
学部?大学院?専攻科
学生生活?就職支援
研究?地域連携?国際交流
入試情報
本文
3月11日(水)、シリージア工科大学のStanislaw Wrona准教授が本学の3つの研究室を訪問されました。
まず、肖教授により、能動騒音制御(アクティブノイズコントロール)について、実験で使用しているダクト等の装置を紹介。高速デジタル信号処理システムの実装をめぐり、専門的なディスカッションが繰り広げられました。
続いて、陳訓泉講師による画像?音声処理のシミュレーションを見学。モーションキャプチャー技術や、感情?メロディを自在に変化させる歌声合成のデモンストレーションが行われ、その仕組みについて活発な意見交換がなされました。
最後に、折本教授の咽頭マイクを用いた音声識別研究を視察。咽頭マイクで計測した音声の騒音除去法や具体的な活用方法について議論を深めました。実際にWrona准教授の音声を咽頭マイクで録音し、通常の気導マイクとの違いや信号処理による変化をその場で確認いただくなど、体験的な交流となりました。
今回の訪問を通じ、シリージア工科大学との今後のさらなる学術交流の発展が期待されます。


