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大知 徳子(おおち とくこ)

研究者紹介

大知先生

所属:地域基盤研究機構宮島学センター 職位:特命講師 学位:博士(文学)

研究室:2219号室

E-mailohchi@(@の後にドメイン画像を付けて送信ください)

研究内容:https://researchmap.jp/ohchi/ 

研究に関する自己PR

中近世における宮島の歴史や文化について研究しています。 

研究テーマ

日本史、日本文化史、宮島学、嚴島神社の神事祭礼及び社内組織の変動、本願大願寺の活動

研究の特徴?内容

私は、日本文化史の視点から、戦国~江戸時代の宮島の歴史について研究しています。

宮島に直接関係する科目(「宮島学」、「宮島観光学」)と、学芸員養成課程の科目(「博物館資料保存論」、「博物館展示論」)を担当しています。

宮島に直接関係する科目では、宮島の歴史や文化、観光事業について幅広く学びながら、宮島の地域課題について考えます。また、学んだ成果を自分の言葉で説明できるよう、宮島におけるガイド演習もおこなっています。

「博物館資料保存論」では、博物館資料を安全に保存管理?活用する方法を学びながら、宮島学センターの所蔵資料(錦絵?古典籍等)に直接触れ、資料の取り扱い方法を学びます。

「博物館展示論」では、展示の歴史や手法について学ぶとともに、宮島学センターが所蔵する資料を活用した展示体験(「学生による企画展示」)を行います。この展示体験は、近隣の博物館等と連携して実施するため、学びの成果を直接地域に還元することができます。

受験を検討している方々へ

宮島学センターでは、宮島の歴史や文化について、豊富な研究史料を用いて学ぶことができます。関心のある方は、毎年宮島で開催している学生参加の企画展示(パネル展示)や、宮島学センターが主催する公開講座等に、ぜひご参加ください。

連携協力を検討している方々へ

【自治体の皆様へ】

本学主催の公開講座のほか、県内の自治体等と連携して宮島学講座を行っています。また、宮島や廿日市市内の小?中学校の「総合的な学習の時間」や「社会科」の授業に協力し、地域文化の継承者となる人材育成の支援を行っています。

【博物館等の皆様へ】

宮島学センター所蔵資料およそ300点を「宮島学センターデジタルアーカイブサイト」で公開しています。展示等への利用を希望される際は、ご連絡ください。

【宮島学センターデジタルアーカイブサイト】

http://mjp.pu-hiroshima.ac.jp/mjarchive/

論文リスト

    著書

      キーワード

      宮島学,地域学,博物館学,日本史,地域史,嚴島神社,大願寺


      所属別一覧