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岡元 英樹(おかもと ひでき)

研究者紹介

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所属:生物資源科学部地域資源開発学科 職位:教授 学位:博士(農学) 

研究室:県立広島大学庄原キャンパス3401号室 

E-mail:cabo@(@の後にドメイン画像を付けて送信ください)

研究内容:https://researchmap.jp/read0079870

研究に関する自己PR

これまで作物栄養?土壌学、作物学の知識を基に、多種多様な作目を対象に環境耐性や肥培管理、栽培技術の研究をして参りました。他ジャンルや他機関の研究者とも協力しながら、植物の生育を支える作物栄養と土壌の視点から、農業を支える技術を研究したいと思います。

専門分野

作物栄養学 土壌学 作物学 草地飼料学 園芸科学

研究テーマ

環境耐性を高める肥培?栽培管理法、施設園芸における廃液利用の検討、山間耕作放棄地の可逆的な飼料生産技術

研究の特徴?内容

植物の健全な生育やストレス耐性向上のためには、適切な肥培管理?栽培管理が重要であり、定期的な土壌診断による土壌管理も不可欠である。そこで、各植物に適した土壌、肥料、栽培の管理法について検討する。また、資源の有効活用の視点から、施設園芸の廃液など農業生産系などから算出される副産物の有効活用法について開発する。さらに、「地域残し」の観点から、中山間地に散見される耕作放棄地を必要に応じて耕作地として可逆的に利用できるための飼料生産地としての活用法について、土壌肥料の視点から研究する。

受験を検討している方々へ

当研究室は植物の生育を支える作物栄養と土壌の視点から、さまざまな作目を対象に農業を支える技術を研究したいと思います。また、作物栄養学、土壌学の視点で集中的に捉えると共に、他ジャンルの研究室などとの交流を通して、より多様な視点で問題を俯瞰することも進めたいと思っております。集中的な専門性と多様な柔軟性、両方身につけたい方、是非一緒に有意義な時間を過ごしましょう。​

連携協力を検討している方々へ

前職北海道立総合研究機構では、土壌肥料の研究者として、牧草?飼料作物、蔬菜類、水稲、麦類など多くの品目を扱ってきました。また、土壌肥料学、草地飼料学、作物学での繋がりを通して、さまざまな共同研究者と意義深い共同研究をさせて頂きました。さらに、市町村、農業改良普及センター、JA、農業関連企業など生産現場により近い組織とも連携し、啓蒙活動を多く行ってきました。今後も多種多様なことがらを対象に柔軟に研究を進めて参りたいので、興味のある方はご相談下さい。

論文リスト

    著書

      キーワード

      土壌肥料 環境耐性 肥培管理 土壌物理性 土壌改良 牧草?飼料作物 ライグラス類 施設園芸 水稲 麦類

      関連するSDGs項目

      26SDG2SDG9SDG12SDG13SDG15


      所属別一覧